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ヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略28章2節】

イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてこれへわが禮物そなへものわが食󠄃物しよくもつなる火祭くわさいわがかうばしきにほひものなんぢらこれをそのにいたりてわれさゝぐることをおこたるべからず
Command the children of Israel, and say unto them, My offering, and my bread for my sacrifices made by fire, for a sweet savour unto me, shall ye observe to offer unto me in their due season.


for a sweet savour unto me
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバそのかうばしにほひぎたまひてヱホバそのこゝろいひたまひけるはわれふたたひとゆゑよりのろふことをせじひとこころ圖󠄃維はかるところその幼少時おさなきときよりしてあしかればなり又󠄂またわれかつなしたるごとふたゝ諸󠄃もろ〳〵いけものほろぼさじ
〔出エジプト記29章18節〕
18 なんぢその牡山羊をやぎだんうへこと〴〵やくべしこれヱホバにたてまつる燔祭はんさいなりこれかうばしきにほひにしてヱホバにたてまつるくわさいなり
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふあしはこれをみづあらふべしかく祭司さいし一切すべてだんうへやき燔祭はんさいとなすべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふあしはこれをみづあら祭司さいし一切すべてたづさへきたりてだんうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなは火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさきりはなすことなしにこれを割󠄅さくべししかして祭司さいしこれをだんうへにてうへなる薪柴たきゞうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔民數紀略15章3節〕
3 ヱホバに火祭くわさいさゝぐときすなはちぐわん還󠄃はた時期をり又󠄂また自意こゝろより禮物そなへものなす時期をりまたはなんぢらの節󠄅せつにあたりてうしあるひはひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへさゝげてヱホバにかうばしきにほひたてまつるとき
〔民數紀略15章7節〕
7 またさけ一ヒンの三分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてさゝげヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりてをか所󠄃ところありてこれしらざることあらんとき全󠄃ぜん會衆くわいしうわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ燔祭はんさいにさゝげてヱホバにかうばしきにほひとならしめこれにその素祭そさい灌祭くわんさい禮式さだめのごとくにくはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔エゼキエル書16章19節〕
19 またわがなんぢにあたへしわれ食󠄃物くひものもちひてなんぢをやしなふところの麥粉󠄃むぎこあぶらおよびみつその前󠄃まへそなへてかうばしき香氣にほひとなせりこのことありしとしゆヱホバいひたま
〔エゼキエル書20章41節〕
41 われなんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびいだなんぢらがちらされたる處々ところどころよりなんぢらをあつむるときかうばしき香氣にほひのごとくになんぢらをよろこびて受納󠄃うけいなんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびとのまへにわれ聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔コリント後書2章15節〕
15 すくはるる者󠄃ものにもほろぶる者󠄃ものにも、われらは神󠄃かみたいしてキリストのかうばしきかをりなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
in their due season
無し
28:342:
3‹2 b14c009v002 〔歴代志略下9章2節〕›
〔出エジプト記23章15節〕
15 なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべしすなはちわがなんぢめいぜしごとくアビブの月󠄃つきさだめときにおいて七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべしはその月󠄃つきなんぢエジプトよりいでたればなりむなしにてわが前󠄃まへいづ者󠄃ものあるべからず
〔民數紀略9章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵をして逾越節󠄅すぎこしのいはひをそのにおよびておこなはしめよ
〔民數紀略9章3節〕
3 そのすなはこの月󠄃つき十四日じふよつかばんにいたりて汝等なんぢらこれをおこなふべし汝等なんぢらこれをおこなふにはその諸󠄃すべて條例のりとその諸󠄃すべて式法さだめしたがふべきなり
〔民數紀略9章7節〕
7 その人々ひと〴〵すなはちかれ我等われらひと死骸しかばねけがしたりされわれらはそのにおよびてイスラエルの子孫ひと〴〵ともにヱホバに禮物そなへものさゝぐることをざるべき
〔民數紀略9章13節〕
13 されひとその潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなふことをせざるときはそのひとたみうちよりたゝれんかゝひとはそのにおよびてヱホバの禮物そなへものもちきたらざるがゆゑにそのつみおふべきなり
〔歴代志略下9章13節〕
13ねんにソロモンの所󠄃ところきたれるきん重量めかたは六ぴやく六十六タラントなり
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつ滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑとにラッパをふきならせ
my bread
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれをだんうへやくべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみむかひ聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはちその神󠄃かみ食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔マラキ書1章7節〕
7 なんぢけがれたるパンをわがだんうへさゝげしかして我儕われらいかなんぢけがせしやと 汝曹なんぢらヱホバのだい卑󠄃いやしきなりといひしがゆゑなり
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢらこれけがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバのだいけがれたり またそのすなはちその食󠄃物かて卑󠄃いやしといへばなり

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なんぢかれらにいふべしなんぢらがヱホバにさゝぐる火祭くわさいこれなりすなは當歳たうさい全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ日々ひゞさゝげてじやう燔祭はんさいとなすべし
And thou shalt say unto them, This is the offering made by fire which ye shall offer unto the LORD; two lambs of the first year without spot day by day, for a continual burnt offering.


day by day
〔ダニエル書8章13節〕
13 かくてわれきく一箇ひとり聖󠄃者󠄃せいしやものいひをりしが又󠄂また一箇ひとり聖󠄃者󠄃せいしやありてそのものいひをる聖󠄃者󠄃せいしやにむかひて常供じやうくもの荒廢あらすこときたらするつみとにつきて異象まぼろしにあらはれたるところのこと聖󠄃所󠄃せいじよとそのぐんとのすてられてふみつけらるること何時いつまでかくてあるべきかと
〔ダニエル書11章31節〕
31 かれよりうでおこりて聖󠄃所󠄃きよきところすなはちかたき城󠄃しろけが常供じやうくものとりのぞかせかつ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたて
〔ダニエル書12章11節〕
11 常供じやうく者󠄃もののぞ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものたてときよりして一せんひやく九十にちあらん
two lambs
〔出エジプト記29章38節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし
〔出エジプト記29章39節〕
39 ひとつこひつじ朝󠄃あさにこれをさゝひとつこひつじゆふにこれをさゝぐべし
〔レビ記6章9節〕
9 アロンとその子等こらめいじて燔祭はんさいのりかくのごとしこの燔祭はんさいだんうへなるうへあしたまで終󠄃夜よもすがらあらしむべしすなはだんをしてこれととももえつゝあらしむべきなり
〔エゼキエル書46章13節~46章15節〕
13 なんぢ日々ひび一歳いつさい全󠄃まつた羔羊こひつじ一箇ひとつ燔祭はんさいとしてヱホバにそなふべしすなは朝󠄃あしたごとにこれをそなふべし~(15) すなは朝󠄃あしたごとに羔羊こひつじ素祭そさいあぶらとを燔祭はんさいにそなへてやむことなかるべし
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。

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すなは一匹󠄃ひとつ羔羊こひつじ朝󠄃あしたさゝ一匹󠄃ひとつ羔羊こひつじゆふべさゝぐべし
The one lamb shalt thou offer in the morning, and the other lamb shalt thou offer at even;


and the other
〔列王紀略上18章29節〕
29 かくして午時ひるすぐるにいたりしが彼等かれらなほ預言よげんひてばん祭物そなへものさゝぐるときにまでおよべりしかれどもなんこゑもなく又󠄂またなんこたふる者󠄃もの又󠄂またなん顧󠄃かへりみ者󠄃ものもなかりき
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみことば戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれよりかへ者󠄃等ものどもとがゆゑをもてわがもとあつまりしがわればん供物そなへものときまでおどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとしてしぬ
〔エズラ書9章5節〕
5 ばん供物そなへものときにいたりわれそのぎやうより起󠄃たちころもうはぎとをさきたるままひざかがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひのべ
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ
at even
〔出エジプト記12章6節〕
6 しかしてこの月󠄃つき十四日じふよつかまでこれまもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれこれ屠󠄃ほふ
〔民數紀略9章3節〕
3 そのすなはこの月󠄃つき十四日じふよつかばんにいたりて汝等なんぢらこれをおこなふべし汝等なんぢらこれをおこなふにはその諸󠄃すべて條例のりとその諸󠄃すべて式法さだめしたがふべきなり

前に戻る 【民數紀略28章5節】

またむぎ粉󠄃一エパの十分󠄃ぶんの一にかてとりたるあぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへ素祭そさいとなすべし
And a tenth part of an ephah of flour for a meat offering, mingled with the fourth part of an hin of beaten oil.


(Whole verse)
〔出エジプト記16章36節〕
36 オメルはエパの十分󠄃ぶんの一なり
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし~(42) これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
〔レビ記2章1節〕
1 ひと素祭そさい禮物そなへものをヱホバにそなふるときむぎ粉󠄃をもてその禮物そなへものとなしそのうへあぶらをそゝぎ又󠄂またそのうへ乳󠄃香にうかうくは
〔民數紀略15章4節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバにさゝぐ者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならばむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとしてそなさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてそなふべし
〔民數紀略15章5節〕
5 ‹b04c015v005›

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これすなはちシナイざんにおいてさだめたるじやう燔祭はんさいにしてヱホバにかうばしきにほひとしてたてまつる火祭くわさいなり
It is a continual burnt offering, which was ordained in mount Sinai for a sweet savour, a sacrifice made by fire unto the LORD.


a continual
〔出エジプト記29章42節〕
42 これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
〔レビ記6章9節〕
9 アロンとその子等こらめいじて燔祭はんさいのりかくのごとしこの燔祭はんさいだんうへなるうへあしたまで終󠄃夜よもすがらあらしむべしすなはだんをしてこれととももえつゝあらしむべきなり
〔歴代志略下2章4節〕
4 いまわれわが神󠄃かみヱホバののためにひとついへ建󠄄これ聖󠄃別きよめかれたてまつりかれ前󠄃まへかうばしきかうつね供前󠄃そなへのパンをそな燔祭はんさい朝󠄃夕あさゆふさゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびにわれらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどにさゝげんとすこれはイスラエルのながおこなふべきことなればなり
〔歴代志略下31章3節〕
3 またおのれ財產ざいさんうちよりわう分󠄃ぶんいだして燔祭はんさいのためにすすなは朝󠄃夕あさゆふ燔祭はんさいおよび安息日あんそくにち朔日ついたち節󠄄會せちゑなどの燔祭はんさいのためにこれいだしてヱホバの律法おきてしるさるるごとくす
〔エズラ書3章4節〕
4 またそのしるされたる所󠄃ところしたがひて結茅節󠄄かりほずまひのいはひおこな每日まいにち分󠄃ぶんかんがへてのりてら數󠄄かずのごとくに日々ひび燔祭はんさいさゝげたり
〔詩篇50章8節〕
8 わがなんぢをせむるは祭物そなへもののゆゑにあらず なんぢの燔祭はんさいはつねにわが前󠄃まへにあり
〔エゼキエル書46章14節〕
14 なんぢ朝󠄃あしたごとに素祭そさいをこれにくはふべしすなはち一エパの六分󠄃一と麥粉󠄃むぎこうるほあぶら一ヒンの三分󠄃一とを素祭そさいとしてヱホバにさゝぐべしこれ長久とこしなへつづくところの例典のりなり
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルのいへなんぢらは四十ねん荒野あれのをりあひだ犧牲いけにへ供物そなへものわれさゝげたりしや
was ordained
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセくもうちやまのぼれりモーセ四十にち四十やま
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 なんぢだんうへにさゝぐべき者󠄃ものこれなりすなは一歳いつさいこひつじふたつ日々ひゞたえさゝぐべし~(42) これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイやまにてモーセにかたることを終󠄃をへたまひしとき律法おきていたまいをモーセにたまこれいしいたにして神󠄃かみをもてしるしたまひし者󠄃ものなり

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またその灌祭くわんさい羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべしすなは聖󠄃所󠄃きよきところにおいて濃酒こきさけをヱホバのためにそゝぎて灌祭くわんさいとなすべし
And the drink offering thereof shall be the fourth part of an hin for the one lamb: in the holy place shalt thou cause the strong wine to be poured unto the LORD for a drink offering.


in the holy
〔出エジプト記29章42節〕
42 これすなはちなんぢらが代々よゝたえ集會しふくわい幕屋まくやかどぐちにてヱホバの前󠄃まへさゝぐべき燔祭はんさいなりわれ其處そこにて汝等なんぢらなんぢものいふべし
to be poured
〔出エジプト記29章40節〕
40 ひとつこひつじむぎ粉󠄃じふ分󠄃ぶんいちかてたるあぶら一ヒンの分󠄃ぶんいちまぜたるを又󠄂またくわんさいとしてさけいちヒンの分󠄃ぶんいちそふべし
〔出エジプト記30章9節〕
9 汝等なんぢらそのうへことなかうたくべからず燔祭はんさいをも素祭そさいをもさゝぐべからず又󠄂またそのうへ灌祭くわんさいさけそゝぐべからず
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいにはあぶらまぜたるむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二をもちひこれをヱホバにさゝげて火祭くわさいとなしかうばしきにほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいにはさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略15章5節〕
5 ‹b04c015v005›
〔民數紀略15章7節〕
7 またさけ一ヒンの三分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてさゝげヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
〔民數紀略15章10節〕
10 またさけ一ヒンの半󠄃はんをその灌祭くわんさいとしてさゝぐべしこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきひほひをたてまつる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章14節〕
14 またその灌祭くわんさい牡牛をうし一匹󠄃ひとつさけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべしこれすなはちとし月󠄃々つき〴〵うち月󠄃つきごとにさゝぐべき燔祭はんさいなり
〔民數紀略28章31節〕
31 なんぢじやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいほか是等これらさゝぐべしこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔イザヤ書57章6節〕
6 なんぢはたにのなかのなめらかなるいしをうくべき嗣業ゆづりとし これをなんぢが所󠄃有󠄃もちものとす なんぢまたこれに灌祭くわんさいをなしこれにそなへものをさゝげたり われこれによりていかでこゝろをなだむべしや
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバのいへえヱホバにつかふる祭司さいし哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらばなんぢらの信仰しんかう供物そなへものまつりとにくはへて、そゝぐともわれよろこばん、なんぢらすべてともよろこばん。

前に戻る 【民數紀略28章8節】

ゆふべにはまたいまひとつ羔羊こひつじさゝぐべしその素祭そさい灌祭くわんさいとは朝󠄃あしたのごとくになしこれさゝげて火祭くわさいとなしてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべし
And the other lamb shalt thou offer at even: as the meat offering of the morning, and as the drink offering thereof, thou shalt offer it, a sacrifice made by fire, of a sweet savour unto the LORD.


前に戻る 【民數紀略28章9節】

また安息日あんそくにちには當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの二匹󠄃ふたつむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二にあぶらをまじへたるその素祭そさいとその灌祭くわんさいさゝぐべし
And on the sabbath day two lambs of the first year without spot, and two tenth deals of flour for a meat offering, mingled with oil, and the drink offering thereof:


(Whole verse)
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) はヱホバ六日むいかうちてん海󠄃うみそれうち一切すべてものつくりて第七日なぬかやすみたればなりこゝをもてヱホバ安息日あんそくにち祝󠄃いはひて聖󠄃せいじつとしたまふ
〔詩篇92章1節~92章4節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるはよきかな~(4) そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもてわれをたのしませたまへり われなんぢのみてのわざをよろこびほこらん
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ わが聖󠄃日せいじつになんぢのこのむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべきとなし これをたふとみておの道󠄃みちをおこなはず おのがこのむわざをなさず おのがことばをかたらずば
〔エゼキエル書20章12節〕
12 われまたかれらに安息日あんそくにちあたへてわれかれらのあひだしるしとなしかれらをしてわがヱホバがかれらを聖󠄃別きよめしをしらしめんとせり
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつ御靈みたまかんじゐたるに、うしろにラッパのごときおほいなるこゑけり。

前に戻る 【民數紀略28章10節】

これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにしてじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなり
This is the burnt offering of every sabbath, beside the continual burnt offering, and his drink offering.


the burnt
〔エゼキエル書46章4節〕
4 きみ安息日あんそくにちにヱホバにさゝぐる燔祭はんさいにはむつ全󠄃まつた羔羊こひつじひとつ全󠄃まつた牡羊をひつじもちふべし
〔エゼキエル書46章5節〕
5 又󠄂また素祭そさい牡羊をひつじのために一エパをもちふべし羔羊こひつじのためにもちふる素祭そさいはそのいだしうる程󠄃ほどもてし一エパにあぶら一ヒンをくはふべし
the continual
〔民數紀略28章23節〕
23 朝󠄃あしたさゝぐるじやう燔祭はんさいなる燔祭はんさいほかなんぢこれらをさゝぐべし
〔民數紀略29章6節〕
6 これ月󠄃々つき〴〵朔日ついたち燔祭はんさいとその素祭そさいおよび日々ひゞ燔祭はんさいとその素祭そさい灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなりこれらのもののりにしたがひてこれをヱホバにたてまつりてかうばしきにほひくわさいとなすべし
〔民數紀略29章11節〕
11 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし是等これら贖罪あがなひ罪祭ざいさいじやう燔祭はんさいとその素祭そさい灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなり
〔民數紀略29章16節〕
16 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし是等これらじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔民數紀略29章19節〕
19 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔民數紀略29章22節〕
22 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔民數紀略29章25節〕
25 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし是等これらじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔民數紀略29章31節〕
31 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし是等これらじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔民數紀略29章34節〕
34 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべし是等これらじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔民數紀略29章38節〕
38 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝぐべしこれらはじやう燔祭はんさいおよびその素祭そさい灌祭くわんさいほかなり
〔民數紀略29章39節〕
39 なんぢらその節󠄄せつにはヱホバにかくなすべしこれらはみななんぢらがぐわん還󠄃はたしのためにさゝげまたは自意こゝろより禮物そなへものとしてさゝぐる所󠄃ところ燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいおよび酬恩祭しうおんさいほかなり

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またなんぢ月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバにさゝぐべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝ
And in the beginnings of your months ye shall offer a burnt offering unto the LORD; two young bullocks, and one ram, seven lambs of the first year without spot;


in the beginnings
〔民數紀略10章10節〕
10 またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略15章3節~15章11節〕
3 ヱホバに火祭くわさいさゝぐときすなはちぐわん還󠄃はた時期をり又󠄂また自意こゝろより禮物そなへものなす時期をりまたはなんぢらの節󠄅せつにあたりてうしあるひはひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへさゝげてヱホバにかうばしきにほひたてまつるときは~(11) 牡牛をうしあるひは牡羊をひつじあるひは羔羊こひつじあるひは羔山羊こやぎ一匹󠄃ひとつごとにかくなすべきなり
〔サムエル前書20章5節〕
5 ダビデ、ヨナタンにいひけるは明日あす月󠄃朔ついたちなればわれわうとともに食󠄃しよくにつかざるべからずしかれどもわれをゆるしてらしめ三日みつかよひまでかくるることをえさしめよ
〔列王紀略下4章23節〕
23 をつといふ何故なにゆゑなんぢ今日けふかれにいたらんとするや今日けふ朔日ついたちにもあらず安息日あんそくにちにもあらざるなりかれいひけるはしと
〔歴代志略上23章31節〕
31 又󠄂また安息日あんそくにち朔日つひたち節󠄄會せちゑにおいてヱホバに諸󠄃もろ〳〵燔祭はんさいさゝそのめいぜられたる所󠄃ところしたがひて數󠄄かずのごとくにたえずこれをヱホバの前󠄃まへにたてまつることつかさどれり
〔歴代志略下2章4節〕
4 いまわれわが神󠄃かみヱホバののためにひとついへ建󠄄これ聖󠄃別きよめかれたてまつりかれ前󠄃まへかうばしきかうつね供前󠄃そなへのパンをそな燔祭はんさい朝󠄃夕あさゆふさゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびにわれらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどにさゝげんとすこれはイスラエルのながおこなふべきことなればなり
〔エズラ書3章5節〕
5 これよりのちつね燔祭はんさいおよび月󠄃朔ついたちとヱホバの一切すべてのきよき節󠄄會せちゑとにもちゐる供物そなへものならびにひと誠󠄃意まごころよりヱホバにたてまつる供物そなへものさゝぐることをす
〔ネヘミヤ記10章33節〕
33 供物そなへのパン常素祭じやうそさい常燔祭じやうはんさいのため安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび節󠄄會せちゑ祭物そなへもののため聖󠄃物きよきもののためイスラエルのあがなひをなす罪祭ざいさいおよびわれらの神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵わざのためにこれもちゐることをさだ
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへ祭物そなへものとをよろこびたまはずなんぢわがみゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさい罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことをたのしむ なんぢののりはわがこゝろのうちにありと
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつ滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑとにラッパをふきならせ
〔イザヤ書1章13節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝびたづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることもがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいあく兼󠄄ぬ われゆるすにたへず
〔イザヤ書1章14節〕
14 わがこゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつ節󠄄會せちゑとをきらふ これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひたま新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづのひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂またきみたる者󠄃もの祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルのいへ諸󠄃もろ〳〵節󠄄期いはひ燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいさゝぐべしすなはかれイスラエルのいへ贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさい執行とりおこなふべし
〔エゼキエル書45章18節〕
18 しゆヱホバかくいひたまふ正月󠄃しやうぐわつ元日ぐわんじつなんぢなる全󠄃まつた牡牛をうし聖󠄃所󠄃きよきところきよむべし
〔エゼキエル書46章1節〕
1 しゆヱホバかくいひたまふ內庭󠄄うちには東向ひがしむきもん事務わざをなすところの六日むいかあひだ安息日あんそくにちにこれをひら又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれをひらくべし
〔エゼキエル書46章6節〕
6 月󠄃朔ついたちにはなる一頭ひとつ全󠄃まつた牡牛をうしおよびむつ羔羊こひつじひとつ牡羊をひつじ全󠄃まつた者󠄃ものもちふべし
〔ホセア書2章11節〕
11 われかれがすべての喜樂たのしみすなはち祝󠄃筵しくえん新月󠄃しんげつのいはひ安息日あんそくにちおよび一切すべて節󠄄會せちゑをしてやましめん
〔アモス書3章5節〕
5 もしわなまうけなくばとりあにれる網󠄄あみにかからんや 網󠄄あみもしなにるところもくばあによりあがらんや
〔ガラテヤ書4章10節〕
10 なんぢらは月󠄃つき季節󠄄きせつとしとをまもる。
〔コロサイ書2章6節〕
6 なんぢらキリスト・イエスをしゅとしてけたるにより、のごとくかれりてあゆめ。
〔コロサイ書2章16節〕
16 ればなんぢ食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそくにちことにつきて、たれにもさばかるな。
two young
〔民數紀略28章19節〕
19 なんぢ火祭くわさいさゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるにはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔ヘブル書10章10節~10章14節〕
10 この御意みこゝろ適󠄄かなひてイエス・キリストのからだひとたびさゝげられしにりてわれらは潔󠄄きよめられたり。~(14) そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものひとつの供物そなへものにてかぎりなく全󠄃まったうしたまふなり。

前に戻る 【民數紀略28章12節】

牡牛をうし一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三にあぶらまじへたるをもてその素祭そさいとなし牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二にあぶらをまじへたるをもてその素祭そさいとなし
And three tenth deals of flour for a meat offering, mingled with oil, for one bullock; and two tenth deals of flour for a meat offering, mingled with oil, for one ram;


(Whole verse)
〔民數紀略15章4節~15章12節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバにさゝぐ者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならばむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとしてそなさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとしてそなふべし~(12) すなはなんぢらがさゝぐるところの數󠄄かずにてらしその數󠄄かずにしたがひて一匹󠄃ひとつごとにかくなすべし
〔民數紀略29章10節〕
10 また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつとも羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔エゼキエル書46章5節~46章7節〕
5 又󠄂また素祭そさい牡羊をひつじのために一エパをもちふべし羔羊こひつじのためにもちふる素祭そさいはそのいだしうる程󠄃ほどもてし一エパにあぶら一ヒンをくはふべし~(7) 素祭そさいうしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのためにそののおよぶ程󠄃ほどそなへ一エパにあぶら一ヒンをくはふべし

前に戻る 【民數紀略28章13節】

羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの一にあぶら混和まじへたるをもてその素祭そさいとなしこれかうばしきにほひ燔祭はんさいとしてヱホバに火祭くわさいをたてまつるべし
And a several tenth deal of flour mingled with oil for a meat offering unto one lamb; for a burnt offering of a sweet savour, a sacrifice made by fire unto the LORD.


for a burnt
〔民數紀略28章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてこれへわが禮物そなへものわが食󠄃物しよくもつなる火祭くわさいわがかうばしきにほひものなんぢらこれをそのにいたりてわれさゝぐることをおこたるべからず

前に戻る 【民數紀略28章14節】

またその灌祭くわんさい牡牛をうし一匹󠄃ひとつさけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべしこれすなはちとし月󠄃々つき〴〵うち月󠄃つきごとにさゝぐべき燔祭はんさいなり
And their drink offerings shall be half an hin of wine unto a bullock, and the third part of an hin unto a ram, and a fourth part of an hin unto a lamb: this is the burnt offering of every month throughout the months of the year.


前に戻る 【民數紀略28章15節】

またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
And one kid of the goats for a sin offering unto the LORD shall be offered, beside the continual burnt offering, and his drink offering.


beside
〔民數紀略28章3節〕
3 なんぢかれらにいふべしなんぢらがヱホバにさゝぐる火祭くわさいこれなりすなは當歳たうさい全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ日々ひゞさゝげてじやう燔祭はんさいとなすべし
〔民數紀略28章10節〕
10 これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにしてじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章11節〕
11 またなんぢ月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバにさゝぐべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝ
one kid
〔レビ記4章23節〕
23 もしそのつみをかせしことをさとらば牡山羊をやぎ全󠄃まつた者󠄃もの禮物そなへものもちきたり
〔レビ記16章15節〕
15 かくしてまたたみのためなるその罪祭ざいさい山羊やぎほふりその障蔽へだてまくうちたづさへいりかの牡牛をうしをもてなせしごとくそのをもてしこれを贖罪しよくざい所󠄃しようへ贖罪しよくざい所󠄃しよ前󠄃まへそゝ
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりてをか所󠄃ところありてこれしらざることあらんとき全󠄃ぜん會衆くわいしうわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ燔祭はんさいにさゝげてヱホバにかうばしきにほひとならしめこれにその素祭そさい灌祭くわんさい禮式さだめのごとくにくはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔民數紀略28章22節〕
22 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝげてなんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。

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しやう月󠄃ぐわつの十四はヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり
And in the fourteenth day of the first month is the passover of the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章2節~12章11節〕
2 この月󠄃つきなんぢらの月󠄃つきはじめとなせなんぢこれとし正月󠄃しやうぐわつとなすべし~(11) なんぢらかくこれ食󠄃くらふべしすなは腰󠄃こしをひきからげあしくつ穿󠄂つゑをとりて急󠄃いそぎこれ食󠄃くらふべしこれヱホバの逾越節󠄄すぎこしなり
〔出エジプト記12章18節〕
18 正月󠄃しやうぐわつおいてその月󠄃つきの十四よひよりおなじ月󠄃つきの二十一にちよひまでなんぢたねいれぬパンを食󠄃くら
〔出エジプト記12章43節~12章49節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしれいかくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず~(49) くにうまれたる者󠄃ものにもまたなんぢらのうち寄居やどれ異邦󠄆人ことくにびとにもこのおきて同一ひとつなり
〔レビ記23章5節~23章8節〕
5 すなはちしやう月󠄃ぐわつじふばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり~(8) なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略9章3節~9章5節〕
3 そのすなはこの月󠄃つき十四日じふよつかばんにいたりて汝等なんぢらこれをおこなふべし汝等なんぢらこれをおこなふにはその諸󠄃すべて條例のりとその諸󠄃すべて式法さだめしたがふべきなり~(5) 彼等かれらしやう月󠄃ぐわつの十四ばんにシナイのにて逾越節󠄅すぎこしのいはひおこなへりすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵はヱホバのモーセにめいじたまへる所󠄃ところこと〴〵したがひてこれをなし
〔申命記16章1節~16章8節〕
1 なんぢアビブの月󠄃つきまもなんぢ神󠄃かみヱホバにむかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなへはアビブの月󠄃つきおいなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひたればなり~(8) なんぢ六日むいかあひだたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからず
〔エゼキエル書45章21節~45章24節〕
21 正月󠄃しやうがつの十四なんぢ逾越節󠄄すぎこしまも七日なぬかあひだ祝󠄃いはひをなし無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし~(24) かれまた素祭そさいとして一エパを牡牛をうしのために一エパを牡山羊をやぎのためにそなあぶら一ヒンをエパにくはふべし
〔マタイ傳26章2節〕
2 『なんぢらのるごとく、二日ふつかのち過󠄃越すぎこしまつりなり、ひと十字架じふじかにつけられんためらるべし』
〔マタイ傳26章17節〕
17 除酵祭じょかうさいはじめ弟子でしたちイエスにきたりてふ『過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなしたまふために何處いづこわれらがそなふること望󠄇のぞたまふか』
〔ルカ傳22章7節〕
7 過󠄃越すぎこし羔羊こひつじ屠󠄃ほふるべき除酵祭じょかうさいきたりたれば、
〔ルカ傳22章8節〕
8 イエス、ペテロとヨハネとを遣󠄃つかはさんとしてひたまふ往󠄃きてわれらの食󠄃しょくせんため過󠄃越すぎこしそなへをなせ』
〔使徒行傳12章3節〕
3 このことユダヤびとこゝろ適󠄄かなひたるをてまたペテロをもとらふ、ころ除酵祭じょかうさいときなりき。
〔使徒行傳12章4節〕
4 すでにりてひとやれ、過󠄃越すぎこしのちたみのまへにいださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみ兵卒へいそつわたしてこれまもらせたり。
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢらあたらしき團塊かたまりとならんためにふるきパンだねのぞけ、なんぢらはパンだねなき者󠄃ものなればなり。それわれらの過󠄃越すぎこし羔羊こひつじすなはちキリスト旣󠄁すで屠󠄃ほふられたまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 さればわれらはふるきパンだねもちひず、またあく邪󠄅曲よこしまとのパンだねもちひず、眞󠄃實しんじつ眞󠄃まこととのたねなしパンをもちひてまつりおこなふべし。

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またその月󠄃つきの十五にち節󠄅日いはひゞなり七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべし
And in the fifteenth day of this month is the feast: seven days shall unleavened bread be eaten.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章15節~12章17節〕
15 七日なぬかあひだたねいれぬパンを食󠄃くらふべしそのはじめにパンだね汝等なんぢらいへよりのぞすべはじめより七日なぬかまでにたねいれたるパンを食󠄃くらひとはイスラエルよりたゝるべきなり~(17) なんぢたねいれぬパンの節󠄄期いはひまもるべしこのわれなんぢらの軍隊󠄄ぐんたいをエジプトのくにより導󠄃みちびきいだせばなりゆゑなんぢ常例じやうれいとなして世々よゝこのをまもるべし
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかあひだなんぢたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章6節〕
6 またその月󠄃つきの十五にちはヱホバのたねいれぬパンの節󠄅いはひなり七日なぬかあひだ汝等なんぢらたねいれぬパンを食󠄃くらふべし

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そのはじめには聖󠄃せいくわいをひらくべし汝等なんぢらなに職業しよくげふをもなすべからず
In the first day shall be an holy convocation; ye shall do no manner of servile work therein:


(Whole verse)
〔出エジプト記12章16節〕
16 かつはじめ聖󠄃せいくわいをひらくべし又󠄂また第七日なぬかめ聖󠄃せいくわいなんぢらのうちひらこのふたつのにはなにわざをもなすべからずたゞ各人おの〳〵食󠄃くら者󠄃もののみ汝等なんぢらつくることをべし
〔レビ記23章7節〕
7 そのはじめにはなんぢ聖󠄃せいくわいをなすべしなに職業しよくげふをもすべからず
〔レビ記23章8節〕
8 なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず

前に戻る 【民數紀略28章19節】

なんぢ火祭くわさいさゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるにはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
But ye shall offer a sacrifice made by fire for a burnt offering unto the LORD; two young bullocks, and one ram, and seven lambs of the first year: they shall be unto you without blemish:


they shall
〔レビ記22章20節〕
20 すべきずある者󠄃ものなんぢさゝぐべからずはそのものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
〔民數紀略28章31節〕
31 なんぢじやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいほか是等これらさゝぐべしこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔民數紀略29章8節〕
8 なんぢらヱホバに燔祭はんさいさゝげてかうばしきにほひをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔申命記15章21節〕
21 されどそのけものもしきずある者󠄃ものすなはち跛足あしなへ盲目めくらなるなどすべあしきずある者󠄃ものなるときなんぢ神󠄃かみヱホバにこれをほふりてさゝぐべからず
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
two young
〔エゼキエル書45章21節~45章25節〕
21 正月󠄃しやうがつの十四なんぢ逾越節󠄄すぎこしまも七日なぬかあひだ祝󠄃いはひをなし無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし~(25)月󠄃ぐわつの十五にち節󠄄筵いはひかれまた罪祭ざいさい 燔祭はんさい 素祭そさいおよびあぶらかくのごとく七日なぬかあひだそなふべし

前に戻る 【民數紀略28章20節】

その素祭そさいにはむぎ粉󠄃あぶらまじへたるをもちふべしすなは牡牛をうし一匹󠄃ひとつにはむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの三をさゝ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつには十分󠄃ぶんの二をさゝ
And their meat offering shall be of flour mingled with oil: three tenth deals shall ye offer for a bullock, and two tenth deals for a ram;


前に戻る 【民數紀略28章21節】

また羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつともその羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつごとに十分󠄃ぶんの一をさゝぐべし
A several tenth deal shalt thou offer for every lamb, throughout the seven lambs:


前に戻る 【民數紀略28章22節】

また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝげてなんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
And one goat for a sin offering, to make an atonement for you.


(Whole verse)
〔民數紀略28章15節〕
15 またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし

前に戻る 【民數紀略28章23節】

朝󠄃あしたさゝぐるじやう燔祭はんさいなる燔祭はんさいほかなんぢこれらをさゝぐべし
Ye shall offer these beside the burnt offering in the morning, which is for a continual burnt offering.


(Whole verse)
〔民數紀略28章3節〕
3 なんぢかれらにいふべしなんぢらがヱホバにさゝぐる火祭くわさいこれなりすなは當歳たうさい全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ日々ひゞさゝげてじやう燔祭はんさいとなすべし
〔民數紀略28章10節〕
10 これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにしてじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほかなる者󠄃ものなり

前に戻る 【民數紀略28章24節】

かくのごとくなんぢ七日なぬかあひだごとに火祭くわさい食󠄃物しよくものさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしこれじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほかさゝぐべき者󠄃ものなり
After this manner ye shall offer daily, throughout the seven days, the meat of the sacrifice made by fire, of a sweet savour unto the LORD: it shall be offered beside the continual burnt offering, and his drink offering.


前に戻る 【民數紀略28章25節】

しかして第七日なぬかめにはなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなに職業しよくげふをちなすべからず
And on the seventh day ye shall have an holy convocation; ye shall do no servile work.


on the seventh
〔出エジプト記12章16節〕
16 かつはじめ聖󠄃せいくわいをひらくべし又󠄂また第七日なぬかめ聖󠄃せいくわいなんぢらのうちひらこのふたつのにはなにわざをもなすべからずたゞ各人おの〳〵食󠄃くら者󠄃もののみ汝等なんぢらつくることをべし
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかあひだなんぢたねいれぬパンを食󠄃くら第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章8節〕
8 なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず
ye shall do
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかあひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめやすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せいくわいなりなんぢなにわざをもなすべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃所󠄃すみかにおいてまもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記23章8節〕
8 なんぢ七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいさゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せいくわいをなしなに職業しよくげふをもなすべからず
〔レビ記23章21節〕
21 なんぢらそのなんぢらのうち聖󠄃せいくわい宣吿ふれいだすべしなに職業しよくげふをもなすべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃所󠄃すみかにおいてながまもるべき條例のりなり
〔レビ記23章25節〕
25 なんぢなに職業しよくげふをもなすべからずたゞヱホバに火祭くわさいさゝぐべし
〔レビ記23章35節〕
35 はじめには聖󠄃せいくわいひらくべしなに職業しよくげふをもなすべからず
〔レビ記23章36節〕
36 汝等なんぢらまた七日なぬかのあひだ火祭くわさいをヱホバにさゝぐべししかして第八日やうかめ汝等なんぢらうち聖󠄃せいくわいひらきまた火祭くわさいをヱホバにさゝぐべしこれくわい終󠄃結をはりなりなんぢなに職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略28章18節〕
18 そのはじめには聖󠄃せいくわいをひらくべし汝等なんぢらなに職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略28章26節〕
26 なゝ七日なぬかのちすなはちなんぢらがあたらしき素祭そさいをヱホバにたづさへきたるはつにもなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなに職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略29章1節〕
1月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つき朔日ついたちなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからずこれなんぢらが喇叭らつぱふくべきなり
〔民數紀略29章12節〕
12月󠄃ぐわつの十五にちなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなにしよくげふをもなすべからずなんぢ七日なぬかあひだヱホバにむかひ節󠄅筵いはひまもるべし
〔民數紀略29章35節〕
35 第八日やうかめにはまたなんぢくわいをひらくべしなにしよくげふをもなすべからず

前に戻る 【民數紀略28章26節】

なゝ七日なぬかのちすなはちなんぢらがあたらしき素祭そさいをヱホバにたづさへきたるはつにもなんぢ聖󠄃せいくわいひらくべしなに職業しよくげふをもなすべからず
Also in the day of the firstfruits, when ye bring a new meat offering unto the LORD, after your weeks be out, ye shall have an holy convocation; ye shall do no servile work:


in the day
〔出エジプト記23章16節〕
16 またかりいれどき節󠄅筵いはひまもるべしこれすなはちなんぢ勞苦ほねをり田野はたけまけ者󠄃ものはじめ祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれ節󠄅筵いはひまもるべしこれすなはちなんぢ勞苦ほねをりによりて成󠄃なれ者󠄃ものとし終󠄃をはり田野はたけより收藏とりいる者󠄃ものなり
〔出エジプト記34章22節〕
22 なんぢなゝ週󠄃まはり節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりはつ節󠄅筵いはひ又󠄂またとし終󠄃をはり收藏とりいれ節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれなんぢらわがなんぢらにたまふところのいたるにおよびてなんぢらの穀󠄃物こくもつかるときはまづなんぢらの穀󠄃物こくもつはつひとたば祭司さいしにもちきたるべし
〔レビ記23章15節~23章21節〕
15 なんぢ安息日あんそくにち翌󠄃日よくじつよりすなはなんぢらが搖祭えうさいたばたづさへきたりしより數󠄄かぞへて安息日あんそくにちなゝつをもてその數󠄄かずみたすべし~(21) なんぢらそのなんぢらのうち聖󠄃せいくわい宣吿ふれいだすべしなに職業しよくげふをもなすべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃所󠄃すみかにおいてながまもるべき條例のりなり
〔申命記16章9節~16章11節〕
9 なんぢまたなゝ七日なぬかかぞふべしすなは穀󠄃物こくもつ鎌󠄃かまをいれそむときよりしてそのなゝ七日なぬかかぞはじむべきなり~(11) かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔使徒行傳2章1節~2章13節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつとなり、かれらみな一處ひとところつどりしに、[*原語「ペンテコステ」]~(13) ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりてふ『かれらはあま葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔コリント前書15章20節〕
20 れどまさしくキリストは死人しにんうちよりよみがへり、ねむりたる者󠄃もの初穗はつほとなりたまへり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくたまへるものうちにてわれらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりことばをもてわれらをたまへり。

前に戻る 【民數紀略28章27節】

なんぢ燔祭はんさいさゝげてヱホバにかうばしきにほひをたてまつるべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつさゝぐべし
But ye shall offer the burnt offering for a sweet savour unto the LORD; two young bullocks, one ram, seven lambs of the first year;


two young
〔レビ記23章18節〕
18 なんぢらまた當歳たうさい全󠄃まつた羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつそのパンとともにさゝぐべしすなはち是等これらをその素祭そさいおよびその灌祭くわんさいとともにヱホバにたてまつりて燔祭はんさいとなすべしこれ火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひとなる者󠄃ものなり
〔レビ記23章19節〕
19 かくてまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいにさゝげ當歳たうさい羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへにさゝぐべし
〔民數紀略28章11節〕
11 またなんぢ月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバにさゝぐべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝ
〔民數紀略28章19節〕
19 なんぢ火祭くわさいさゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるにはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし

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その素祭そさいにはむぎ粉󠄃あぶら混和まじへたるをもちふべしすなは牡牛をうし一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの三牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの二をもち
And their meat offering of flour mingled with oil, three tenth deals unto one bullock, two tenth deals unto one ram,


前に戻る 【民數紀略28章29節】

また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一をもちふべし
A several tenth deal unto one lamb, throughout the seven lambs;


前に戻る 【民數紀略28章30節】

また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつをさゝげてなんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
And one kid of the goats, to make an atonement for you.


(Whole verse)
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりてをか所󠄃ところありてこれしらざることあらんとき全󠄃ぜん會衆くわいしうわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ燔祭はんさいにさゝげてヱホバにかうばしきにほひとならしめこれにその素祭そさい灌祭くわんさい禮式さだめのごとくにくはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔民數紀略28章15節〕
15 またじやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいほか牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいとしてヱホバにさゝぐべし
〔民數紀略28章22節〕
22 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつ罪祭ざいさいさゝげてなんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみつみたまはざりし者󠄃ものわれらのかわりつみとなしたまへり、これわれらがかれりて神󠄃かみとなるをんためなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのためにのろはるる者󠄃ものとなりて律法おきてのろひよりわれらをあがないだたまへり。しるして『けらるる者󠄃ものすべのろはるべし』とへばなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 うへかゝりて、みづからわれらのつみおの負󠄅たまへり。これわれらがつみきてに、きてきんためなり。なんぢらはかれきずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストもなんぢらを神󠄃かみ近󠄃ちかづかせんとて、たゞしきものたゞしからぬ者󠄃ものかはりて、ひとたびつみのためにたまへり、かれ肉󠄁體にくたいにてころされ、れいにてかされたまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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なんぢじやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいほか是等これらさゝぐべしこれみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
Ye shall offer them beside the continual burnt offering, and his meat offering, (they shall be unto you without blemish) and their drink offerings.


without blemish
〔民數紀略28章19節〕
19 なんぢ火祭くわさいさゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるにはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらみな全󠄃まつた者󠄃ものなるべし
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いか煩勞わづらはしきことにあらずやといひかつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらはうばひしもの跛足あしなへたる者󠄃ものやめ者󠄃ものたづさきたれり なんぢらかく獻物ささげものたづさきたればわれこれなんぢらのよりうくべけんや ヱホバこれをいひたまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 むれうちをすあるにちかひててきずあるものをヱホバにさゝぐる詐僞者󠄃いつはりもののろはるべし そはわれおほいなるわうまたわが列國くに〴〵おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ