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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて之これに言いへわが禮物そなへものわが食󠄃物しよくもつなる火祭くわさいわが馨かうばしき香にほひの物ものは汝なんぢらこれをその期きにいたりて我われに献さゝぐることを怠おこたるべからず
Command the children of Israel, and say unto them, My offering, and my bread for my sacrifices made by fire, for a sweet savour unto me, shall ye observe to offer unto me in their due season.


for a sweet savour unto me
〔創世記8章21節〕
21 ヱホバ其その馨かうばしき香にほひを聞かぎたまひてヱホバ其その意こゝろに謂いひたまひけるは我われ再ふたたび人ひとの故ゆゑに因よりて地ちを詛のろふことをせじ其そは人ひとの心こころの圖󠄃維はかるところ其その幼少時おさなきときよりして惡あしかればなり又󠄂また我われ曾かつて爲なしたる如ごとく再ふたゝび諸󠄃もろ〳〵の生いける物ものを擊うち滅ほろぼさじ
〔出エジプト記29章18節〕
18 汝なんぢその牡山羊をやぎを壇だんの上うへに悉こと〴〵く燒やくべし是これヱホバにたてまつる燔祭はんさいなり是これは馨かうばしき香にほひにしてヱホバにたてまつる火くわ祭さいなり
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔民數紀略15章3節〕
3 ヱホバに火祭くわさいを獻さゝぐる時ときすなはち願ぐわんを還󠄃はたす時期をり又󠄂または自意こゝろよりの禮物そなへものを爲なすの時期をりまたは汝なんぢらの節󠄅せつ期きにあたりて牛うしあるひは羊ひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへを獻さゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひを奉たてまつる時ときは
〔民數紀略15章7節〕
7 また酒さけ一ヒンの三分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして獻さゝげヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりて犯をかす所󠄃ところありて之これを知しらざることあらん時ときは全󠄃ぜん會衆くわいしう少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいにさゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひとならしめ之これにその素祭そさいと灌祭くわんさいを禮式さだめのごとくに加くはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔エゼキエル書16章19節〕
19 亦またわが汝なんぢにあたへし我われの食󠄃物くひもの我わが用もちひて汝なんぢをやしなふところの麥粉󠄃むぎこ油あぶらおよび蜜みつを其その前󠄃まへに陳そなへて馨かうばしき香氣にほひとなせり是この事ことありしと主しゆヱホバいひ給たまふ
〔エゼキエル書20章41節〕
41 我われ汝なんぢらを國々くに〴〵より導󠄃みちびき出いだし汝なんぢらが散ちらされたる處々ところどころより汝なんぢらを集あつむる時とき馨かうばしき香氣にほひのごとくに汝なんぢらを悅よろこびて受納󠄃うけいれ汝なんぢらによりて異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへに我われの聖󠄃きよきことをあらはすべし
〔コリント後書2章15節〕
15 救すくはるる者󠄃ものにも亡ほろぶる者󠄃ものにも、我われらは神󠄃かみに對たいしてキリストの香かうばしき馨かをりなり。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。
in their due season
無し
28:342:
3‹2 b14c009v002 〔歴代志略下9章2節〕›
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔民數紀略9章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵をして逾越節󠄅すぎこしのいはひをその期きにおよびて行おこなはしめよ
〔民數紀略9章3節〕
3 其その期き即すなはち此この月󠄃つきの十四日じふよつかの晩ばんにいたりて汝等なんぢらこれを行おこなふべし汝等なんぢらこれをおこなふにはその諸󠄃すべての條例のりとその諸󠄃すべての式法さだめに循したがふべきなり
〔民數紀略9章7節〕
7 その人々ひと〴〵すなはち彼かれに言いふ我等われらは人ひとの死骸しかばねに身みを汚けがしたり然されば我われらはその期きにおよびてイスラエルの子孫ひと〴〵と偕ともにヱホバに禮物そなへものを献さゝぐることを得えざるべき乎か
〔民數紀略9章13節〕
13 然されど人ひとその身み潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふことをせざる時ときはその人ひと民たみの中うちより斷たゝれん斯かゝる人ひとはその期きにおよびてヱホバの禮物そなへものを持もちきたらざるが故ゆゑにその罪つみを任おふべきなり
〔歴代志略下9章13節〕
13 一年ねんにソロモンの所󠄃ところに來きたれる金きんの重量めかたは六百ぴやく六十六タラントなり
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつと滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑの日ひとにラッパをふきならせ
my bread
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記21章6節〕
6 その神󠄃かみに對むかひて聖󠄃きよくあるべくまたその神󠄃かみの名なをけがすべからず彼等かれらはヱホバの火祭くわさいすなはち其その神󠄃かみの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなれば聖󠄃きよくあるべきなり
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり

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汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし
And thou shalt say unto them, This is the offering made by fire which ye shall offer unto the LORD; two lambs of the first year without spot day by day, for a continual burnt offering.


day by day
〔ダニエル書8章13節〕
13 かくて我われ聞きくに一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしや語ものいひをりしが又󠄂また一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしやありてその語ものいひをる聖󠄃者󠄃せいしやにむかひて言いふ常供じやうくの物ものと荒廢あらすことを來きたらする罪つみとにつきて異象まぼろしにあらはれたるところの事こと聖󠄃所󠄃せいじよとその軍ぐんとの棄すてられて踏ふみつけらるる事ことは何時いつまで斯かくてあるべきかと
〔ダニエル書11章31節〕
31 彼かれより腕うでおこりて聖󠄃所󠄃きよきところすなはち堅かたき城󠄃しろを汚けがし常供じやうくの物ものを撤とり除のぞかせかつ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものを立たてん
〔ダニエル書12章11節〕
11 常供じやうくの者󠄃ものを除のぞき殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものを立たてん時ときよりして一千せん二百ひやく九十日にちあらん
two lambs
〔出エジプト記29章38節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし
〔出エジプト記29章39節〕
39 一ひとつの羔こひつじは朝󠄃あさにこれを献さゝげ一ひとつの羔こひつじは夕ゆふにこれを献さゝぐべし
〔レビ記6章9節〕
9 アロンとその子等こらに命めいじて言いへ燔祭はんさいの例のりは是かくのごとし此この燔祭はんさいは壇だんの上うへなる爐ろの上うへに旦あしたまで終󠄃夜よもすがらあらしむべし即すなはち壇だんの火ひをしてこれと共ともに燃もえつゝあらしむべきなり
〔エゼキエル書46章13節~46章15節〕
13 汝なんぢ日々ひびに一歳いつさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ一箇ひとつを燔祭はんさいとしてヱホバに備そなふべし即すなはち朝󠄃あしたごとにこれを備そなふべし~(15) 即すなはち朝󠄃あしたごとに羔羊こひつじと素祭そさいと油あぶらとを燔祭はんさいにそなへて止やむことなかるべし
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 明あくる日ひヨハネ、イエスの己おのが許もとにきたり給たまふを見みていふ『視󠄃みよ、これぞ世よの罪つみを*除のぞく神󠄃かみの羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 彼かれは世よの創はじめの前󠄃さきより預あらかじめ知しられたまひしが、この末すゑの世よに現あらはれ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 凡すべて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて其その名なを、屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに、世よの創はじめより記しるされざる者󠄃ものは、これを拜はいせん。

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即すなはち一匹󠄃ひとつの羔羊こひつじを朝󠄃あしたに獻さゝげ一匹󠄃ひとつの羔羊こひつじを夕ゆふべに獻さゝぐべし
The one lamb shalt thou offer in the morning, and the other lamb shalt thou offer at even;


and the other
〔列王紀略上18章29節〕
29 斯かくして午時ひるすぐるに至いたりしが彼等かれらなほ預言よげんを言いひて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときにまで及およべり然しかれども何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なんの應こたふる者󠄃ものも无なく又󠄂また何なんの顧󠄃かへりみる者󠄃ものもなかりき
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみの言ことばを戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれより歸かへり來きし者󠄃等ものどもの愆とがの故ゆゑをもて我わが許もとに集あつまりしが我われは晩ばんの供物そなへものの時ときまで驚おどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとして坐ざしぬ
〔エズラ書9章5節〕
5 晩ばんの供物そなへものの時ときにいたり我われその苦く行ぎやうより起󠄃たちて衣ころもと袍うはぎとを裂さきたるまま膝ひざを屈かがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひ手てを舒のべて
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ 夕ゆふべのそなへものの如ごとくにわが手てをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔ダニエル書9章21節〕
21 即すなはち我われ祈󠄃禱いのりの言ことばをのべをる時とき我わが初はじめに異象まぼろしの中うちに見みたるかの人ひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかに飛とびて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる頃ころ我わが許もとに達󠄃たつし
at even
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
〔民數紀略9章3節〕
3 其その期き即すなはち此この月󠄃つきの十四日じふよつかの晩ばんにいたりて汝等なんぢらこれを行おこなふべし汝等なんぢらこれをおこなふにはその諸󠄃すべての條例のりとその諸󠄃すべての式法さだめに循したがふべきなり

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また麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一に搗かてて取とりたる油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへて素祭そさいとなすべし
And a tenth part of an ephah of flour for a meat offering, mingled with the fourth part of an hin of beaten oil.


(Whole verse)
〔出エジプト記16章36節〕
36 オメルはエパの十分󠄃ぶんの一なり
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔民數紀略15章4節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし
〔民數紀略15章5節〕
5 ‹b04c015v005›

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是これすなはちシナイ山ざんにおいて定さだめたる常じやう燔祭はんさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひとしてたてまつる火祭くわさいなり
It is a continual burnt offering, which was ordained in mount Sinai for a sweet savour, a sacrifice made by fire unto the LORD.


a continual
〔出エジプト記29章42節〕
42 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔レビ記6章9節〕
9 アロンとその子等こらに命めいじて言いへ燔祭はんさいの例のりは是かくのごとし此この燔祭はんさいは壇だんの上うへなる爐ろの上うへに旦あしたまで終󠄃夜よもすがらあらしむべし即すなはち壇だんの火ひをしてこれと共ともに燃もえつゝあらしむべきなり
〔歴代志略下2章4節〕
4 今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり
〔歴代志略下31章3節〕
3 また己おのれの財產ざいさんの中うちより王わうの分󠄃ぶんを出いだして燔祭はんさいのためにす即すなはち朝󠄃夕あさゆふの燔祭はんさいおよび安息日あんそくにち朔日ついたち節󠄄會せちゑなどの燔祭はんさいのために之これを出いだしてヱホバの律法おきてに記しるさるる如ごとくす
〔エズラ書3章4節〕
4 またその錄しるされたる所󠄃ところに循したがひて結茅節󠄄かりほずまひのいはひを行おこなひ每日まいにちの分󠄃ぶんを按かんがへて例のりに照てらし數󠄄かずのごとくに日々ひびの燔祭はんさいを獻さゝげたり
〔詩篇50章8節〕
8 わがなんぢを責せむるは祭物そなへもののゆゑにあらず なんぢの燔祭はんさいはつねにわが前󠄃まへにあり
〔エゼキエル書46章14節〕
14 汝なんぢ朝󠄃あしたごとに素祭そさいをこれに加くはふべし即すなはち一エパの六分󠄃ぶ一と麥粉󠄃むぎこを濕うるほす油あぶら一ヒンの三分󠄃ぶ一とを素祭そさいとしてヱホバに獻さゝぐべし是これは長久とこしなへに續つづくところの例典のりなり
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルの家いへよ汝なんぢらは四十年ねん荒野あれのに居をりし間あひだ犧牲いけにへと供物そなへものを我われに獻さゝげたりしや
was ordained
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり

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またその灌祭くわんさいは羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一を用もちふべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところにおいて濃酒こきさけをヱホバのために灌そゝぎて灌祭くわんさいとなすべし
And the drink offering thereof shall be the fourth part of an hin for the one lamb: in the holy place shalt thou cause the strong wine to be poured unto the LORD for a drink offering.


in the holy
〔出エジプト記29章42節〕
42 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
to be poured
〔出エジプト記29章40節〕
40 一ひとつの羔こひつじに麥むぎ粉󠄃こ十じふ分󠄃ぶんの一いちに搗かてたる油あぶら一ヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを和まぜたるを添そへ又󠄂また灌くわん祭さいとして酒さけ一いちヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを添そふべし
〔出エジプト記30章9節〕
9 汝等なんぢらその上うへに異ことなる香かうを焚たくべからず燔祭はんさいをも素祭そさいをも獻さゝぐべからず又󠄂またその上うへに灌祭くわんさいの酒さけを灌そゝぐべからず
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいには油あぶらを和まぜたる麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二をもちひ之これをヱホバに献さゝげて火祭くわさいとなし馨かうばしき香にほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいには酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略15章5節〕
5 ‹b04c015v005›
〔民數紀略15章7節〕
7 また酒さけ一ヒンの三分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして獻さゝげヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
〔民數紀略15章10節〕
10 また酒さけ一ヒンの半󠄃はんをその灌祭くわんさいとして獻さゝぐべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香ひほひをたてまつる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章14節〕
14 またその灌祭くわんさいは牡牛をうし一匹󠄃ひとつに酒さけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一を用もちふべし是これすなはち年としの月󠄃々つき〴〵の中うち月󠄃つきごとに獻さゝぐべき燔祭はんさいなり
〔民數紀略28章31節〕
31 汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔イザヤ書57章6節〕
6 なんぢは谷たにのなかの滑なめらかなる石いしをうくべき嗣業ゆづりとし これをなんぢが所󠄃有󠄃もちものとす なんぢ亦またこれに灌祭くわんさいをなし之これにそなへものを献さゝげたり われ之これによりていかで心こゝろをなだむべしや
〔ヨエル書1章9節〕
9 素祭そさい灌祭くわんさいともにヱホバの家いへに絕たえヱホバに事つかふる祭司さいし等ら哀傷かなしみをなす
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。

前に戻る 【民數紀略28章8節】

夕ゆふべにはまた今いま一ひとつの羔羊こひつじを獻さゝぐべしその素祭そさいと灌祭くわんさいとは朝󠄃あしたのごとくになし之これを獻さゝげて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
And the other lamb shalt thou offer at even: as the meat offering of the morning, and as the drink offering thereof, thou shalt offer it, a sacrifice made by fire, of a sweet savour unto the LORD.


前に戻る 【民數紀略28章9節】

また安息日あんそくにちには當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの二匹󠄃ふたつと麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二に油あぶらをまじへたるその素祭そさいとその灌祭くわんさいを獻さゝぐべし
And on the sabbath day two lambs of the first year without spot, and two tenth deals of flour for a meat offering, mingled with oil, and the drink offering thereof:


(Whole verse)
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔詩篇92章1節~92章4節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるは善よきかな~(4) そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもて我われをたのしませたまへり 我われなんぢの手みてのわざをよろこびほこらん
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔ヨハネ黙示録1章10節〕
10 われ主日しゅじつに御靈みたまに感かんじゐたるに、我わが後うしろにラッパのごとき大おほいなる聲こゑを聞きけり。

前に戻る 【民數紀略28章10節】

是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
This is the burnt offering of every sabbath, beside the continual burnt offering, and his drink offering.


the burnt
〔エゼキエル書46章4節〕
4 君きみが安息日あんそくにちにヱホバに獻さゝぐる燔祭はんさいには六むつの全󠄃まつたき羔羊こひつじと一ひとつの全󠄃まつたき牡羊をひつじを用もちふべし
〔エゼキエル書46章5節〕
5 又󠄂また素祭そさいは牡羊をひつじのために一エパを用もちふべし羔羊こひつじのために用もちふる素祭そさいはその手ての出いだしうる程󠄃ほどを以もてし一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
the continual
〔民數紀略28章23節〕
23 朝󠄃あしたに獻さゝぐる常じやう燔祭はんさいなる燔祭はんさいの外ほかに汝なんぢら是これらを獻さゝぐべし
〔民數紀略29章6節〕
6 是これは月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちの燔祭はんさいとその素祭そさいおよび日々ひゞの燔祭はんさいとその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり是これらの物ものの例のりにしたがひて之これをヱホバにたてまつりて馨かうばしき香にほひの火くわ祭さいとなすべし
〔民數紀略29章11節〕
11 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは贖罪あがなひの罪祭ざいさいと常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
〔民數紀略29章16節〕
16 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔民數紀略29章19節〕
19 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔民數紀略29章22節〕
22 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔民數紀略29章25節〕
25 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔民數紀略29章31節〕
31 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔民數紀略29章34節〕
34 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是等これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔民數紀略29章38節〕
38 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝぐべし是これらは常じやう燔祭はんさいおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの外ほかなり
〔民數紀略29章39節〕
39 汝なんぢらその節󠄄せつ期きにはヱホバに斯かくなすべし是これらは皆みな汝なんぢらが願ぐわん還󠄃はたしのために獻さゝげまたは自意こゝろよりの禮物そなへものとして獻さゝぐる所󠄃ところの燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいおよび酬恩祭しうおんさいの外ほかなり

前に戻る 【民數紀略28章11節】

また汝なんぢら月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの七匹󠄃なゝつを獻さゝげ
And in the beginnings of your months ye shall offer a burnt offering unto the LORD; two young bullocks, and one ram, seven lambs of the first year without spot;


in the beginnings
〔民數紀略10章10節〕
10 また汝なんぢらの喜樂よろこびの日ひ汝なんぢらの節󠄅せつ期きおよび月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいの上うへと酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの上うへに喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝なんぢらの神󠄃かみこれに由よりて汝なんぢらを記憶おぼえたまはん我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ也なり
〔民數紀略15章3節~15章11節〕
3 ヱホバに火祭くわさいを獻さゝぐる時ときすなはち願ぐわんを還󠄃はたす時期をり又󠄂または自意こゝろよりの禮物そなへものを爲なすの時期をりまたは汝なんぢらの節󠄅せつ期きにあたりて牛うしあるひは羊ひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへを獻さゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひを奉たてまつる時ときは~(11) 牡牛をうしあるひは牡羊をひつじあるひは羔羊こひつじあるひは羔山羊こやぎは一匹󠄃ひとつごとに斯かく爲なすべきなり
〔サムエル前書20章5節〕
5 ダビデ、ヨナタンにいひけるは明日あすは月󠄃朔ついたちなれば我われ王わうとともに食󠄃しよくにつかざるべからず然しかれども我われをゆるして去さらしめ三日みつかの晩よひまで野のに隱かくるることをえさしめよ
〔列王紀略下4章23節〕
23 夫をつといふ何故なにゆゑに汝なんぢは今日けふかれにいたらんとするや今日けふは朔日ついたちにもあらず安息日あんそくにちにもあらざるなり彼かれいひけるは宜よしと
〔歴代志略上23章31節〕
31 又󠄂また安息日あんそくにちと朔日つひたちと節󠄄會せちゑにおいてヱホバに諸󠄃もろ〳〵の燔祭はんさいを献さゝげ其その命めいぜられたる所󠄃ところに循したがひて數󠄄かずのごとくに斷たえずこれをヱホバの前󠄃まへにたてまつる事ことを掌つかさどれり
〔歴代志略下2章4節〕
4 今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり
〔エズラ書3章5節〕
5 是これより後のちは常つねの燔祭はんさいおよび月󠄃朔ついたちとヱホバの一切すべてのきよき節󠄄會せちゑとに用もちゐる供物そなへものならびに人ひとの誠󠄃意まごころよりヱホバにたてまつる供物そなへものを獻さゝぐることをす
〔ネヘミヤ記10章33節〕
33 供物そなへのパン常素祭じやうそさい常燔祭じやうはんさいのため安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび節󠄄會せちゑの祭物そなへもののため聖󠄃物きよきもののためイスラエルの贖あがなひをなす罪祭ざいさいおよび我われらの神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の工わざのために之これを用もちゐることを定さだむ
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへと祭物そなへものとをよろこびたまはず汝なんぢわが耳みゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさいと罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔詩篇40章8節〕
8 わが神󠄃かみよわれは聖󠄃意みこころにしたがふことを樂たのしむ なんぢの法のりはわが心こゝろのうちにありと
〔詩篇81章3節〕
3 新月󠄃しんげつと滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑの日ひとにラッパをふきならせ
〔イザヤ書1章13節〕
13 むなしき祭物そなへものをふたゝび携たづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることも我わがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいに惡あくを兼󠄄かぬ われ容ゆるすにたへず
〔イザヤ書1章14節〕
14 わが心こゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつと節󠄄會せちゑとをきらふ 是これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひ給たまふ新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづの人ひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
〔エゼキエル書45章18節〕
18 主しゆヱホバかく言いひたまふ正月󠄃しやうぐわつの元日ぐわんじつに汝なんぢ犢こなる全󠄃まつたき牡牛をうしを取とり聖󠄃所󠄃きよきところを淸きよむべし
〔エゼキエル書46章1節〕
1 主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし
〔エゼキエル書46章6節〕
6 月󠄃朔ついたちには犢こなる一頭ひとつの全󠄃まつたき牡牛をうしおよび六むつの羔羊こひつじと一ひとつの牡羊をひつじの全󠄃まつたき者󠄃ものを用もちふべし
〔ホセア書2章11節〕
11 我われかれがすべての喜樂たのしみすなはち祝󠄃筵しくえん新月󠄃しんげつのいはひ安息日あんそくにちおよび一切すべての節󠄄會せちゑをして息やましめん
〔アモス書3章5節〕
5 もし羂わなの設まうけなくば鳥とりあに地ちに張はれる網󠄄あみにかからんや 網󠄄あみもし何なにの得うるところも無なくば豈あに地ちよりあがらんや
〔ガラテヤ書4章10節〕
10 汝なんぢらは日ひと月󠄃つきと季節󠄄きせつと年としとを守まもる。
〔コロサイ書2章6節〕
6 汝なんぢらキリスト・イエスを主しゅとして受うけたるにより、其そのごとく彼かれに在ありて步あゆめ。
〔コロサイ書2章16節〕
16 然されば汝なんぢら食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、祭まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそく日にちの事ことにつきて、誰たれにも審さばかるな。
two young
〔民數紀略28章19節〕
19 汝なんぢら火祭くわさいを獻さゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるには少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらは皆みな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔ヘブル書10章10節~10章14節〕
10 この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。~(14) そは潔󠄄きよめらるる者󠄃ものを一ひとつの供物そなへものにて限かぎりなく全󠄃まったうし給たまふなり。

前に戻る 【民數紀略28章12節】

牡牛をうし一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶらを和まじへたるをもてその素祭そさいとなし牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二に油あぶらをまじへたるをもてその素祭そさいとなし
And three tenth deals of flour for a meat offering, mingled with oil, for one bullock; and two tenth deals of flour for a meat offering, mingled with oil, for one ram;


(Whole verse)
〔民數紀略15章4節~15章12節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし~(12) 即すなはち汝なんぢらが獻さゝぐるところの數󠄄かずにてらしその數󠄄かずにしたがひて一匹󠄃ひとつごとに斯かくなすべし
〔民數紀略29章10節〕
10 また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつとも羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
〔エゼキエル書46章5節~46章7節〕
5 又󠄂また素祭そさいは牡羊をひつじのために一エパを用もちふべし羔羊こひつじのために用もちふる素祭そさいはその手ての出いだしうる程󠄃ほどを以もてし一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし~(7) 素祭そさいは牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのために其その手てのおよぶ程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし

前に戻る 【民數紀略28章13節】

羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶらを混和まじへたるをもてその素祭そさいとなし之これを馨かうばしき香にほひの燔祭はんさいとしてヱホバに火祭くわさいをたてまつるべし
And a several tenth deal of flour mingled with oil for a meat offering unto one lamb; for a burnt offering of a sweet savour, a sacrifice made by fire unto the LORD.


for a burnt
〔民數紀略28章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて之これに言いへわが禮物そなへものわが食󠄃物しよくもつなる火祭くわさいわが馨かうばしき香にほひの物ものは汝なんぢらこれをその期きにいたりて我われに献さゝぐることを怠おこたるべからず

前に戻る 【民數紀略28章14節】

またその灌祭くわんさいは牡牛をうし一匹󠄃ひとつに酒さけ一ヒンの半󠄃はん牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの三分󠄃ぶんの一羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに一ヒンの四分󠄃ぶんの一を用もちふべし是これすなはち年としの月󠄃々つき〴〵の中うち月󠄃つきごとに獻さゝぐべき燔祭はんさいなり
And their drink offerings shall be half an hin of wine unto a bullock, and the third part of an hin unto a ram, and a fourth part of an hin unto a lamb: this is the burnt offering of every month throughout the months of the year.


前に戻る 【民數紀略28章15節】

また常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとしてヱホバに獻さゝぐべし
And one kid of the goats for a sin offering unto the LORD shall be offered, beside the continual burnt offering, and his drink offering.


beside
〔民數紀略28章3節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし
〔民數紀略28章10節〕
10 是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
〔民數紀略28章11節〕
11 また汝なんぢら月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの七匹󠄃なゝつを獻さゝげ
one kid
〔レビ記4章23節〕
23 若もしその罪つみを犯をかせしことを覺さとらば牡山羊をやぎの全󠄃まつたき者󠄃ものを禮物そなへものに持もちきたり
〔レビ記16章15節〕
15 斯かくしてまた民たみのためなるその罪祭ざいさいの山羊やぎを宰ほふりその血ちを障蔽へだての幕まくの內うちに携たづさへいりかの牡牛をうしの血ちをもて爲なせしごとくその血ちをもて爲なしこれを贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへと贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに灑そゝぎ
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりて犯をかす所󠄃ところありて之これを知しらざることあらん時ときは全󠄃ぜん會衆くわいしう少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいにさゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひとならしめ之これにその素祭そさいと灌祭くわんさいを禮式さだめのごとくに加くはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔民數紀略28章22節〕
22 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝげて汝なんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきての成󠄃なし能あたはぬ所󠄃ところを神󠄃かみは爲なし給たまへり、即すなはち己おのれの子こを罪つみある肉󠄁にくの形かたちにて罪つみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくに於おいて罪つみを定さだめたまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。

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正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり
And in the fourteenth day of the first month is the passover of the LORD.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章2節~12章11節〕
2 此この月󠄃つきを汝なんぢらの月󠄃つきの首はじめとなせ汝なんぢら是これを年としの正月󠄃しやうぐわつとなすべし~(11) なんぢら斯かく之これを食󠄃くらふべし即すなはち腰󠄃こしをひきからげ足あしに鞋くつを穿󠄂はき手てに杖つゑをとりて急󠄃いそぎて之これを食󠄃くらふべし是これヱホバの逾越節󠄄すぎこしなり
〔出エジプト記12章18節〕
18 正月󠄃しやうぐわつに於おいてその月󠄃つきの十四日かの晩よひより同おなじ月󠄃つきの二十一日にちの晩よひまで汝なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらへ
〔出エジプト記12章43節~12章49節〕
43 ヱホバ、モーセとアロンに言いひたまひけるは逾越節󠄄すぎこしの例れいは是かくのごとし異邦󠄆人ことくにびとはこれを食󠄃くらふべからず~(49) 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
〔レビ記23章5節~23章8節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり~(8) 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略9章3節~9章5節〕
3 其その期き即すなはち此この月󠄃つきの十四日じふよつかの晩ばんにいたりて汝等なんぢらこれを行おこなふべし汝等なんぢらこれをおこなふにはその諸󠄃すべての條例のりとその諸󠄃すべての式法さだめに循したがふべきなり~(5) 彼等かれら正しやう月󠄃ぐわつの十四日かの晩ばんにシナイの野のにて逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなへり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵はヱホバのモーセに命めいじたまへる所󠄃ところに盡こと〴〵く循したがひてこれを爲なしぬ
〔申命記16章1節~16章8節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(8) 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔エゼキエル書45章21節~45章24節〕
21 正月󠄃しやうがつの十四日かに汝なんぢら逾越節󠄄すぎこしを守まもり七日なぬかの間あひだ祝󠄃いはひをなし無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし~(24) 彼かれまた素祭そさいとして一エパを牡牛をうしのために一エパを牡山羊をやぎのために備そなへ油あぶら一ヒンをエパに加くはふべし
〔マタイ傳26章2節〕
2 『なんぢらの知しるごとく、二日ふつかの後のちは過󠄃越すぎこしの祭まつりなり、人ひとの子こは十字架じふじかにつけられん爲ために賣うらるべし』
〔マタイ傳26章17節〕
17 除酵祭じょかうさいの初はじめの日ひ、弟子でしたちイエスに來きたりて言いふ『過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなし給たまふために何處いづこに我われらが備そなふる事ことを望󠄇のぞみ給たまふか』
〔ルカ傳22章7節〕
7 過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじを屠󠄃ほふるべき除酵祭じょかうさいの日ひ、來きたりたれば、
〔ルカ傳22章8節〕
8 イエス、ペテロとヨハネとを遣󠄃つかはさんとして言いひたまふ『往󠄃ゆきて我われらの食󠄃しょくせん爲ために過󠄃越すぎこしの備そなへをなせ』
〔使徒行傳12章3節〕
3 この事ことユダヤ人びとの心こゝろに適󠄄かなひたるを見みてまたペテロをも捕とらふ、頃ころは除酵祭じょかうさいの時ときなりき。
〔使徒行傳12章4節〕
4 すでに執とりて獄ひとやに入いれ、過󠄃越すぎこしの後のちに民たみのまへに曳ひき出いださんとの心構󠄃こゝろがまへにて、四人よにん一組ひとくみなる四組よくみの兵卒へいそつに付わたして之これを守まもらせたり。
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。

前に戻る 【民數紀略28章17節】

またその月󠄃つきの十五日にちは節󠄅日いはひゞなり七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
And in the fifteenth day of this month is the feast: seven days shall unleavened bread be eaten.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章15節~12章17節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり~(17) 汝なんぢら酵たねいれぬパンの節󠄄期いはひを守まもるべし其そは此この日ひに我われなんぢらの軍隊󠄄ぐんたいをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだせばなり故ゆゑに汝なんぢら常例じやうれいとなして世々よゝ是この日ひをまもるべし
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかの間あひだなんぢ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章6節〕
6 またその月󠄃つきの十五日にちはヱホバの酵たねいれぬパンの節󠄅いはひなり七日なぬかの間あひだ汝等なんぢら酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし

前に戻る 【民數紀略28章18節】

その首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいをひらくべし汝等なんぢら何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
In the first day shall be an holy convocation; ye shall do no manner of servile work therein:


(Whole verse)
〔出エジプト記12章16節〕
16 且かつ首はじめの日ひに聖󠄃せい會くわいをひらくべし又󠄂また第七日なぬかめに聖󠄃せい會くわいを汝なんぢらの中うちに開ひらけ是このふたつの日ひには何なにの業わざをもなすべからず只たゞ各人おの〳〵の食󠄃くらふ者󠄃もののみ汝等なんぢら作つくることを得うべし
〔レビ記23章7節〕
7 その首はじめの日ひには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいをなすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔レビ記23章8節〕
8 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず

前に戻る 【民數紀略28章19節】

汝なんぢら火祭くわさいを獻さゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるには少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらは皆みな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
But ye shall offer a sacrifice made by fire for a burnt offering unto the LORD; two young bullocks, and one ram, and seven lambs of the first year: they shall be unto you without blemish:


they shall
〔レビ記22章20節〕
20 凡すべて疵きずある者󠄃ものは汝なんぢら獻さゝぐべからず是こはその物ものなんぢらのために受納󠄃うけいれられざるべければなり
〔民數紀略28章31節〕
31 汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔民數紀略29章8節〕
8 汝なんぢらヱホバに燔祭はんさいを獻さゝげて馨かうばしき香にほひをたてまつるべし即すなはち少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつ是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔申命記15章21節〕
21 然されどその畜けものもし疵きずある者󠄃ものすなはち跛足あしなへ盲目めくらなるなど凡すべて惡あしき疵きずある者󠄃ものなる時ときは汝なんぢの神󠄃かみヱホバにこれを宰ほふりて獻さゝぐべからず
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いかに煩勞わづらはしきことにあらずやといひ且かつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらは奪うばひし物もの跛足あしなへたる者󠄃もの病やめる者󠄃ものを携たづさへ來きたれり 汝なんぢらかく獻物ささげものを携たづさへ來きたればわれ之これを汝なんぢらの手てより受うくべけんや ヱホバこれをいひ給たまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
two young
〔エゼキエル書45章21節~45章25節〕
21 正月󠄃しやうがつの十四日かに汝なんぢら逾越節󠄄すぎこしを守まもり七日なぬかの間あひだ祝󠄃いはひをなし無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし~(25) 七月󠄃ぐわつの十五日にちの節󠄄筵いはひに彼かれまた罪祭ざいさい 燔祭はんさい 素祭そさいおよび油あぶらを是かくのごとく七日なぬかの間あひだ備そなふべし

前に戻る 【民數紀略28章20節】

その素祭そさいには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたるを用もちふべし即すなはち牡牛をうし一匹󠄃ひとつには麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三を獻さゝげ牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつには十分󠄃ぶんの二を獻さゝげ
And their meat offering shall be of flour mingled with oil: three tenth deals shall ye offer for a bullock, and two tenth deals for a ram;


前に戻る 【民數紀略28章21節】

また羔羊こひつじは七匹󠄃なゝつともその羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつごとに十分󠄃ぶんの一を獻さゝぐべし
A several tenth deal shalt thou offer for every lamb, throughout the seven lambs:


前に戻る 【民數紀略28章22節】

また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝげて汝なんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
And one goat for a sin offering, to make an atonement for you.


(Whole verse)
〔民數紀略28章15節〕
15 また常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとしてヱホバに獻さゝぐべし

前に戻る 【民數紀略28章23節】

朝󠄃あしたに獻さゝぐる常じやう燔祭はんさいなる燔祭はんさいの外ほかに汝なんぢら是これらを獻さゝぐべし
Ye shall offer these beside the burnt offering in the morning, which is for a continual burnt offering.


(Whole verse)
〔民數紀略28章3節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし
〔民數紀略28章10節〕
10 是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり

前に戻る 【民數紀略28章24節】

是かくのごとく汝なんぢら七日なぬかの間あひだ日ひごとに火祭くわさいの食󠄃物しよくものを獻さゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし是これは常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに獻さゝぐべき者󠄃ものなり
After this manner ye shall offer daily, throughout the seven days, the meat of the sacrifice made by fire, of a sweet savour unto the LORD: it shall be offered beside the continual burnt offering, and his drink offering.


前に戻る 【民數紀略28章25節】

而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをち爲なすべからず
And on the seventh day ye shall have an holy convocation; ye shall do no servile work.


on the seventh
〔出エジプト記12章16節〕
16 且かつ首はじめの日ひに聖󠄃せい會くわいをひらくべし又󠄂また第七日なぬかめに聖󠄃せい會くわいを汝なんぢらの中うちに開ひらけ是このふたつの日ひには何なにの業わざをもなすべからず只たゞ各人おの〳〵の食󠄃くらふ者󠄃もののみ汝等なんぢら作つくることを得うべし
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかの間あひだなんぢ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章8節〕
8 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
ye shall do
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記23章8節〕
8 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔レビ記23章21節〕
21 汝なんぢらその日ひに汝なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを宣吿ふれいだすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて永ながく守まもるべき條例のりなり
〔レビ記23章25節〕
25 汝なんぢら何なにの職業しよくげふをもなすべからず惟たゞヱホバに火祭くわさいを獻さゝぐべし
〔レビ記23章35節〕
35 首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔レビ記23章36節〕
36 汝等なんぢらまた七日なぬかのあひだ火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし而しかして第八日やうかめに汝等なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを開ひらきまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし是これは會くわいの終󠄃結をはりなり汝なんぢら何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略28章18節〕
18 その首はじめの日ひには聖󠄃せい會くわいをひらくべし汝等なんぢら何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔民數紀略28章26節〕
26 七なゝ七日なぬかの後のちすなはち汝なんぢらが新あたらしき素祭そさいをヱホバに携たづさへきたる初はつ穗ほの日ひにも汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
〔民數紀略29章1節〕
1 七月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つきの朔日ついたちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらが喇叭らつぱを吹ふくべき日ひなり
〔民數紀略29章12節〕
12 七月󠄃ぐわつの十五日にちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず汝なんぢら七日なぬかの間あひだヱホバに向むかひて節󠄅筵いはひを守まもるべし
〔民數紀略29章35節〕
35 第八日やうかめにはまた汝なんぢら會くわいをひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず

前に戻る 【民數紀略28章26節】

七なゝ七日なぬかの後のちすなはち汝なんぢらが新あたらしき素祭そさいをヱホバに携たづさへきたる初はつ穗ほの日ひにも汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず
Also in the day of the firstfruits, when ye bring a new meat offering unto the LORD, after your weeks be out, ye shall have an holy convocation; ye shall do no servile work:


in the day
〔出エジプト記23章16節〕
16 また穡かりいれ時どきの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢが勞苦ほねをりて田野はたけに播まける者󠄃ものの初はじめの實みを祝󠄃いはふなり又󠄂また收藏とりいれの節󠄅筵いはひを守まもるべし是これすなはち汝なんぢの勞苦ほねをりによりて成󠄃なれる者󠄃ものを年としの終󠄃をはりに田野はたけより收藏とりいるる者󠄃ものなり
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔レビ記23章10節〕
10 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらわが汝なんぢらにたまふところの地ちに至いたるにおよびて汝なんぢらの穀󠄃物こくもつを穫かるときは先まづなんぢらの穀󠄃物こくもつの初はつ穗ほ一ひと束たばを祭司さいしにもちきたるべし
〔レビ記23章15節~23章21節〕
15 汝なんぢら安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつより即すなはち汝なんぢらが搖祭えうさいの束たばを携たづさへきたりし日ひより數󠄄かぞへて安息日あんそくにち七なゝつをもてその數󠄄かずを盈みたすべし~(21) 汝なんぢらその日ひに汝なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを宣吿ふれいだすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて永ながく守まもるべき條例のりなり
〔申命記16章9節~16章11節〕
9 汝なんぢまた七なゝ七日なぬかを計かぞふべし即すなはち穀󠄃物こくもつに鎌󠄃かまをいれ初そむる時ときよりしてその七なゝ七日なぬかを計かぞへ始はじむべきなり~(11) 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔使徒行傳2章1節~2章13節〕
1 五旬節󠄅ごじゅんせつの*日ひとなり、彼かれらみな一處ひとところに集つどひ居をりしに、[*原語「ペンテコステ」]~(13) 或ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりて言いふ『かれらは甘あまき葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔コリント前書15章20節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。

前に戻る 【民數紀略28章27節】

汝なんぢら燔祭はんさいを獻さゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつを獻さゝぐべし
But ye shall offer the burnt offering for a sweet savour unto the LORD; two young bullocks, one ram, seven lambs of the first year;


two young
〔レビ記23章18節〕
18 汝なんぢらまた當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつと少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつと牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつを其そのパンとともに獻さゝぐべしすなはち是等これらをその素祭そさいおよびその灌祭くわんさいとともにヱホバにたてまつりて燔祭はんさいとなすべし是これは火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひとなる者󠄃ものなり
〔レビ記23章19節〕
19 斯かくてまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいにさゝげ當歳たうさいの羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへにさゝぐべし
〔民數紀略28章11節〕
11 また汝なんぢら月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの七匹󠄃なゝつを獻さゝげ
〔民數紀略28章19節〕
19 汝なんぢら火祭くわさいを獻さゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるには少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらは皆みな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし

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その素祭そさいには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを混和まじへたるを用もちふべし即すなはち牡牛をうし一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの三牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの二を用もちひ
And their meat offering of flour mingled with oil, three tenth deals unto one bullock, two tenth deals unto one ram,


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また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
A several tenth deal unto one lamb, throughout the seven lambs;


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また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつをさゝげて汝なんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
And one kid of the goats, to make an atonement for you.


(Whole verse)
〔民數紀略15章24節〕
24 すなはち會衆くわいしう誤󠄄あやまりて犯をかす所󠄃ところありて之これを知しらざることあらん時ときは全󠄃ぜん會衆くわいしう少わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいにさゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひとならしめ之これにその素祭そさいと灌祭くわんさいを禮式さだめのごとくに加くはへまた牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいにさゝぐべし
〔民數紀略28章15節〕
15 また常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかに牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいとしてヱホバに獻さゝぐべし
〔民數紀略28章22節〕
22 また牡山羊をやぎ一匹󠄃ひとつを罪祭ざいさいに獻さゝげて汝なんぢらのために贖罪あがなひをなすべし
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
Ye shall offer them beside the continual burnt offering, and his meat offering, (they shall be unto you without blemish) and their drink offerings.


without blemish
〔民數紀略28章19節〕
19 汝なんぢら火祭くわさいを獻さゝげてヱホバに燔祭はんさいたらしむるには少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじ七匹󠄃なゝつをもてすべし是等これらは皆みな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔マラキ書1章13節〕
13 なんぢらは又󠄂また如何いかに煩勞わづらはしきことにあらずやといひ且かつこれを藐視󠄃いやしめたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ 又󠄂またなんぢらは奪うばひし物もの跛足あしなへたる者󠄃もの病やめる者󠄃ものを携たづさへ來きたれり 汝なんぢらかく獻物ささげものを携たづさへ來きたればわれ之これを汝なんぢらの手てより受うくべけんや ヱホバこれをいひ給たまへり
〔マラキ書1章14節〕
14 群むれの中うちに牡をすあるに誓ちかひを立たてて疵きずあるものをヱホバに獻さゝぐる詐僞者󠄃いつはりものは詛のろはるべし そは我われは大おほいなる王わうまた我わが名なは列國くに〴〵に畏おそれらるべきなればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ